【個別レビュー】
CA インターネット セキュリティ スイート プラス 2008:
[体験版インストールまでの流れ]
若干分かりにくい。Googleで「CA 体験版」で検索すると、まずeTrustや2007の方に辿り着きます
CAのサイトからトライアル版ソフトウェアの項を探し、そこから15日間無償トライアル版を選択
容量は約72MB
インストールを開始するが、ライセンスを全部読まなくては次に進めないのでサイドバーを最下段まで降ろして次に進む
インストールが完了するとユーザー登録を求められる
メールアドレス、パスワード、氏名の入力をしないと先に進めません
全体的に10分以上は必要
[印象]
テスト結果の中で唯一ファイル圧縮とファイル解凍の時間が逆転したソフトです
多くの場合、解凍は圧縮の半分〜2/3の時間で済んでいるのですがCAだけは違いました
軽いとも重いとも言えないですがファイルコピーは多少遅いかも。検出率も決して良いとは言えません
積極的に使う理由は見当たらない感じです
また、たかが体験版をインストールするだけで情報を求めすぎな気がします
体験版として15日も少ない
Eset Smart Security:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「ESS 体験版」でキヤノンのサイトへ、STEP2からダウンロード。容量は約65MB
ただしSTEP1でメールアドレスの登録をしないと定義の更新が出来ませんので、30日間体験したい場合は登録必須
インストールは当環境で約1分。インストール完了後再起動。メールを受信して更新欄からユーザー名とパスワードを入力します
[印象]
とても軽いです。自分が使っているのはNOD32(EAV)なのでESSは初体験
前ページの表には入力しませんでしたがNOD32でも同様のテストをしています
結果はほぼ誤差範囲内で、若干NOD32 2.7の方が速かったです
スキャン中は他のアンチウイルスと同じぐらいのCPU使用率。50%程度
目に付くのはスキャン、圧縮・解凍速度が速い割にはファイルコピーが遅いこと
テストの際にコピー中のウィンドウを見ていましたが、ちょくちょくと引っかかっており
特にDivXのフォルダ、さらにuninstallerのところで相当な時間を食っていました
これはNOD32でもESSでも共通の現象で、稀にこのようなファイルに出くわします
ちなみにESSはデフォルトでは圧縮された実行形式、アドヴァンスドヒューリスティック
また潜在的に望ましくない、安全ではない可能性があるアプリケーションのスキャンの欄にチェックが入ってませんので
これらもスキャンしたい方はインストール後チェックを入れるといいかと思います
追記するとスキャンは速い方なのですが、4万体もスキャンさせるとメモリの関係上か結構な時間を食うことになります
最終的には2時間50分ほどで完了し、他のインターネットセキュリティとほぼ同程度の時間となりました
F-Secure Internet Security 2008:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「F-Secure 体験版」ではトップに来ますが
「エフセキュア 体験版」ではクライアントセキュリティのページに飛ぶので注意(説明書きはあります)
容量は約82MB。インストールは1分20秒ほどで完了
[印象]
思ったほど重くないのが第一印象。ただレスポンスは期待したほどではありません
タスクから画面を出すときでももたつきを感じることはあります
ペアレンタルコントロールは余り洗練されておらず
入れると逆に厄介なことが多く、必要のない方はインストールしない方が良いかと
アンチスパムの精度もあまり高くはなく、F-Secureのこれからの課題なのかなと思ったりもします
ただ自分はアンチスパムはアンチウイルスには不要派なので、これに関してはどうでもいかなという印象
検出率は高い方で、Kasperskyと自社エンジンを搭載していると言うことで堅牢感はあります
個人的には改造をして外見を変えて遊ぶことが出来るので、そう言った点では楽しいソフトだと思っています
G DATA InternetSecurity 2008:
[体験版インストールまでの流れ]
「G DATA 体験版」でGoogle検索。「GDATA 体験版」では価格.comがトップに来てしまうのでGの後に半角スペースを忘れずに
容量は約111MB
実行すると他のアンチウイルスをアンインストールするように指示が来た後、本当に消しましたか?と再確認されます
容量の大きさも手伝ってかインストール所要時間は2分15秒と結構かかりました
[印象]
予想した通り重かったです
ダブルエンジンだから、と言いきってしまっていいものかどうかも悩みますが、スキャンにかかった時間はダントツでトップ
同様に圧縮・解凍、コピーにも時間がかかっています。作業中はCPU使用率が激しく変動しており忙しい様子でした
その反面というのもおかしいですが検出率は一番高い結果に
Kasperskyとavast!のダブルエンジンなので検出率に関しては文句なしでしょう
と言ってもKasperskyがOEMで提供しているエンジンは
Kaspersky本家のエンジンと同等というわけではないので、必ずしも上回るというわけではありません
最大級の検出率を優先するか、パフォーマンスを取るかは人それぞれですが
ここまでOSに影響を与えるとなるとさすがに躊躇します
また4万体のウイルス検出テストではうんざりするほどのスキャンの遅さを見せつけてくれましたが
4万体もウイルスが検出されることは現実的にないので、この結果はさほど重要視することでもないのかも知れません
Kaspersky Internet Security 7:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「カスペルスキー 体験版」と検索。試用版のページが出てくるのでダウンロード
容量は約38MB。総合セキュリティにしては小さい
自動解凍書庫実行、インストール開始。所要時間は約40秒
インターネットに接続されていると体験版のライセンスキーを取得し
再起動の後、自動定義更新、スタートアップオブジェクトのスキャンが自動実行となります
[印象]
思ったよりスキャンに時間がかかりました
ですがCPU使用率はそれもどでもなく、制御でもされているのか50%を超えるとそれ以下に引き戻されているような感じ
一度スキャンしたファイルは記憶しているらしく、二回目のスキャンは速いとのことですが
それでは公平なテストにならないのでKasperskyに関しては2度インストールしています
圧縮・解凍、コピーは若干平均より遅い程度。検出率を考えると妥当なラインかなと思わないでもないです
ソフトの導入が極めて簡単で、常駐監視まで一切の個人情報を必要としない。これが理想だと思います
検出率は定評通り、総合セキュリティとしては完成度の高いソフトです
KINGSOFT InternetSecurity:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「キングソフト 体験版」ではよく分からない結果になるので、大人しく「キングソフト」のみで本家サイトから落とします
容量は約43MB。インストールを開始しますが、拡張機能のチェックを外します。アンチウイルスと関係ないので
インストール自体は30秒ほどで完了。同時にアップデートをして再起動
[印象]
予想外に操作に影響を与えていました。感覚的にはさほどでもないのですが・・・
かといって重いわけではありません、単純に時間を食うだけで、OSに対する負荷などは感じられません
負荷を与えないように制御でもされているのでしょうか。その辺が不思議なところではあります
スキャン速度は平均的なものですが、4万体のウイルスのスキャンでは相当な速さで完了させました
他のソフトとログの処理の仕方の違いでもあるのか、これに関しては1時間半程度で終わらせています
変わったソフトではありますが、広告付きとは言え日本語無料で使える点は大いに評価したいと思います
シリアルも自動取得で導入は容易です
McAfee インターネットセキュリティスイート 2008:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleの検索結果からは分かりにくいですが「マカフィー 体験版」でトップにあります
そこからまず氏名とメールアドレスの登録をし返信を待ちます。すぐには来ません
時間をおいて受信すると、メールの内容からパスワードを使って専用ページにログイン可能になります
そこに体験版のシリアル番号が記載されています
次にダウンローダーをダウンロードします。それを使用して本体をダウンロード。容量は約50MB
だいたい2,3分でインストール完了。再起動要求はされませんでした
たかが体験版を利用するのに驚きの面倒くささです
[印象]
特筆すべき点もない、あえて言うほどの長所も短所もない感じです
パフォーマンスは全体的に平均より多少低いですね
検出力はもう少し欲しい感じがします。
テスト中の使用感を書き残したメモにも
導入の煩わしさ以外余計なことが書かれていないので、何の滞りもなく終了したのだと思われます
それはそれでいいことです
Microsoft OneCare:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「ワンケア 体験版」で検索しても目的の結果に辿り着くのに苦労します
かといって「onecare 体験版」でもジャストな結果が出てきません
余計な単語を付けずに「onecare」だけで十分なようです。分かりやすくサイトトップに体験版ダウンロードのリンクがあります
しかし落ちてくるのはダウンローダーなのでそれを起動します
何やら色々確認しているようでダウンロードが始まりませんが大人しく待ちます
ダイヤルアップ:1〜2時間、ブロードバンド:15分〜30分
という目安が左下に出てきますが、当環境(光Bフレッツ)ではインストール自体は3分、全体的に7分ぐらいでした
[印象]
操作的には軽かったです
スキャンを含め他のテストもサクサク進みましたし悪い点は見あたりません
実は最初はOneCareのテストをする予定はありませんでした。というかF-SecureとCA、G DATAも予定外でした
OneCareは失念していたわけではないのですが、評判の低さもあり特に最後まで選択枝に登りませんでした
それが検出率に如実に表れている感じです
マイクロソフト製と言ったところでマイクロソフトが1から作り上げたアンチウイルスではなく
ご存じの方も多いと思いますが買収した企業のソフトです
そこにどんな改良が加えられたのかは知る由もありませんが、このような軽量級で若干検出率が低めなソフトが出来上がりました
もちろんMSが1から作り上げたら完成度の高いアンチウイルスができるかどうかはまた別の話ですが
何にせよ一層の努力が求められるソフトで、現段階では選択枝には上がりにくいでしょう
Norton Internet Security2008:
[体験版インストールまでの流れ]
「ノートン 体験版」でシマンテックのサイトへ
色々な体験版のリンクが出てきますが、今回お目当てのソフトはインターネットセキュリティです
ダウンロードを選択すると、E-mailアドレスを要求されます。容量は約45MB
インストールは4分以上かかりました
インストール処理画面からサーバーに接続してそのままNortonAccount登録画面に移行します
これが入力必須で記入しないとインストールが完了しません
入力が済んだらLiveUpdateで定義・プログラム更新をして再起動という流れに
[印象]
ノートンは重い、という観念を払拭する軽さです
とは言えそこまで軽いわけでもありません。起動もやたら遅くなりましたし、操作しているときにつっかかりを感じることも稀にあります
だが作業に関しては標準的な重さではないかと思いました
インターフェイス、メイン画面は変更しようと思うと分かりにくいです。どこに何があるのかいまいち分かりません
4万体のスキャンも標準的なもので2時間半程度
検出率を考えると悪い選択ではないのかも知れませんが、なぜか削除も隔離もできないファイルがあったり
検出された物は全削除したはずなのに、再びスキャンするとまた検出されたりと不可解な現象が発生したりします
(これはノートンだけではありませんでしたが)
体験版のインストールに情報を求めたり、15日しか体験できなかったり、全体的なもっさり感などまだまだ問題はありますが
強固なセキュリティ能力、という点ではノートンは未だ健在であるという実感は持てました
これからより軽くなることを期待します
ウイルスバスター2008:
[体験版インストールまでの流れ]
Googleで「ウイルスバスター 体験版」と検索すればそのまま本家サイトに辿り着きます
初心者の方はかんたんインストールでも構いませんが、同意してダウンロードの方が安定しているような気はします
容量は約68MB
一時ファイルの解凍を含めインストールは約2分。メールアドレスを登録すると更新できるようになります
ノートン、マカフィーと比較すると極めて導入が楽です
[印象]
ファイアウォールの性能が高いと評判のウイルスバスターですが
肝心のウイルス検出力が思ったほど奮わなくていまいちメジャーになりきれないソフトです
必要十分の検出力はあるにせよ後一歩の努力が欲しいところ
総合セキュリティとしては悪くない完成度となっていますので、あとはヒューリスティック機能でも搭載するぐらいでしょうか
パフォーマンス的には特に重いと感じることもなく、4万体のウイルススキャンも2時間45分ほどで終了
ただ検出後の処理の段階に問題があり、あまりにも大量のウイルスが検出されたからか停止してしまいました
100%になってからうんともすんとも言わなくなり、4時間ほど経過した時点でこれは止まってるなと判断
それ以外はスムーズに進みました
ウイルスセキュリティZERO:
[体験版インストールまでの流れ]
「ウイルスセキュリティ 体験版」で検索してトップに来ます。そこからお申し込みページへ
氏名(フリガナ)、メールアドレスを登録し
ソースネクストの「お得なメールニュース」の配信を希望する、のチェックを外し、メールの返信を待ちます
メールを受信したらそこにURLが記載されていますので、専用ダウンロードページに飛びます
容量は約12MB。インストールは30秒ほどで終わります
体験期間は7日間と異様なほど短い
[印象]
以前から軽い軽いとは思っていましたが、圧縮・解凍の結果を見る限りにおいて、それほどでもないことに気づかされました
スキャン速度は脅威的なものがありますが、検出率が検出率なので何とも言えないところ
更新料無料路線で突っ走るソースネクストですが、アンチウイルス業界ではウイルスキラーやキングソフトに追随され
さらに複数台でも安価なソフトを後発で発表され、今は追いかける立場になっているような気がします
シェアは前者2品とは比較になりませんが
ソフトの動作としては、ウイルス検出時の強制隔離はやめてほしいところです
設定は難しくはありませんが、設定できる項目も多くはなく一長一短。良くも悪くも物足りないソフトです
AntiVir PersonalEdition Classic:
[体験版インストールまでの流れ]
日本語非対応なので、そのまま検索しても安定した検索結果が得られない場合があります
このソフトに関してはある程度スキルのある方しか選択しませんので問題はないでしょうか
容量は約17MB。インストールは物の数秒、再起動要求も来ません。ですが一応しておきましょう
[印象]
NOD32と同等の軽さを誇っていると思います
使っていて引っかかる箇所もありませんし、余計な機能も装飾もなく全体的にシンプルに出来ています
デフォルトではウイルス検出時の警告音がパソコンのBEEP音を利用しており驚く人も多いかと思われます
あれはあれでパソコンに負荷をかけない工夫の1つなのかも知れませんが、音自体必要なのかどうか疑問です。設定でオフにしましょう
詳細設定の欄にチェックを入れないと項目が現れないのがちょっと厄介かも
それを割り引いても使用感、検出率ともに文句のないソフトです
ただ一点、4万体のウイルス検出テストをした際、89%の時点で仮想メモリが足りなくなりそのまま異常終了
再起動後システムのプロパティから当環境の最大値である4096に変更し事なきを得ました
想定外の検出数だったとは言えこんなところで不具合が発生。遭遇する人はまずいないでしょうけど
ちなみに問題なくスキャンが完了した場合、検査は1時間未満と1,2を争うほど速い部類に入ります
avast! 4 Home Edition:
[体験版インストールまでの流れ]
本家は「avast」で検索して上から二番目。窓の杜からでは遠回りになりますが、一応目的地まで辿り着けます
容量は約18MB。インストールは15秒ほど
再起動後、登録案内が出ます。登録すれば14ヶ月使うことが出来ますが、しない場合は60日で使用不可となります
[印象]
スキャンが若干遅いですが、圧縮・解凍、ファイルコピーのような作業に関しては軽い方です
日本語対応で必要十分な機能を備えているアンチウイルス製品
インストールも簡単で、スパイウェアにも対応したフリーウェアの中では選択枝筆頭ではないかと思われます
ただしチェストなど独特の言い回しや、インターフェイスの使いづらさはあるような印象です
これがまたどのスキンを使っても解消されないので、根本的な問題であると感じます
検出率もそれなりに良好で、4万体のウイルス検出テストでは1時間強とかなりの速度で終了しました
有料版と無料版の違いもほとんどないので選びやすいソフトです
AVG Anti-Virus Free Edition:
[体験版インストールまでの流れ]
「AVG」でGoogle検索してトップに本家が来ます。あとはダウンロードを選んで該当製品を落とします
体験版の方を選ぶとインターネットセキュリティの方のページに行ってしまうので注意
ダウンロードの際にメールアドレスを求められますが
何も入力せずにクリックしてもダウンロードできるので、適当に入力するぐらいなら空欄の方がいいと思います
容量は約32MB。アンチウイルス単体にしては大きい方
解凍、インストールを含め約1分。初回起動ウィザード終了後再起動
[印象]
軽い印象のAVGだっただけに、スキャンの遅さはむしろ意外でした
スキャン以外の動作に関しては最速というか、ほとんどOSに影響を与えないレベルで好感触
ちなみにAVGに関してはインターネットセキュリティでもテストしています(検出率の方はしていません)
結果はスキャンが14分とさらに遅くなりました。これはAVGの有料版がダブルエンジンを搭載しているせいだと考えられます
搭載しているのは恐らくewido(AVG Anti-Spyware)ではないかと思うのですが確証はありません
圧縮・解凍、コピーの方は若干遅くなった程度で済みましたが、検出率を上げた結果パフォーマンスが落ちたという印象です
AVGは以前から検出率の低いイメージでしたが、このewidoを買収してから検出率が跳ね上がっています
それでもまだ軽い部類ですので、これから期待できるソフトであることは間違いないでしょう
ただしかし、これも4万体のウイルス検出で問題が発生しました
1万体ぐらい検査を終えた時点でスキャンが異様に遅くなり、1体検出するのに1秒という話にならない事態に陥りました
これではいつになったら終わるのか分からないので、4回に分けて検出することに
インターフェイスは見やすいですが、反面設定できる項目もさほどなく、多少不満が残ります
とりあえず標準でウイルスを検出しても、数秒で勝手に画面を消すのが厄介で、あれだけはどうにかならないものかと毎回思います
【ベンチマーク-CrystalDiskMark】
果たしてベンチマークにはアンチウイルスによる効果が現れるのでしょうか
結論から言うとあったようななかったような感じです
確実に何らかの影響は現れましたが、それがどれ程の意味を持つのかが分かりません
とりあえず結果画像だけは載せておきますが解説することは出来ないのであしからず
環境
CPU:Intel Pentium4 3.2GHz(HT ON) RAM:512*2
VGA:Millennium P650 HDD:WDC WD32 OS:WindowsXP Pro
テストしたソフト:ESS、Kaspersky、G DATA
ベンチマークソフト:CrystalMark 2004R2
結果画像:クリックすると拡大します(result.jpg/195kb)

【最後に】
まずは導入のし易さから語っていったわけですが、何らかの個人情報を要求するソフトは煩わしさを感じます
総合セキュリティの多くのソフトがメールアドレスや氏名を求めてきます
その中で定義・プログラムの更新まで一切の情報を求めないソフトはF-Secure、G DATA、Kaspersky、KingSoft、OneCareでした
ウイルスバスターやキヤノン版のESSはメールアドレスのみという形で、この程度なら導入の阻害になることもないと思います
ただしCA、McAfee、Norton、ウイルスセキュリティの導入のしづらさは正直論外レベルです
もちろん体験版から製品版へスムーズに移行できるように
またできるだけ体験版導入者の正確な数字が欲しいなど、名目はあるのでしょうが言い訳にしかなりません
この辺は理解に苦しむところです
性能で言えば千差万別で、これと言ってしまえる唯一の製品はまだない感じです
やはり総合セキュリティに関してはESSかKasperskyが筆頭になるとは思うのですが
価格やパフォーマンスの妥協点もあるでしょうし、個人の感覚も含めていろいろ検討する余地はあるかも知れません
評価の方法にしてもよく☆の数で得点を付けたり、六芒星図形でBestChoice、Recommendなどと言った評価をしますが
人によって評価軸が違う以上、結局断定できるほどの物言いは不可能です
ただ個人的には極力選ぶべきではないソフト、避けるべきソフトはどれか、を明示することにより
ユーザー、消費者の選択枝の幅を狭めてあげることは可能だと思います
下手をすれば誘導という形になってしまいますが、そこは読み手の判断力、読解力に頼るしかありません
嘘だと感じれば嘘ですし、他の情報を求めて放浪するのも手ですし、何にせよ様々です
すべてを試せるほど時間的余裕のある人ばかりではないでしょう
多くの人にとってベストなアンチウイルスが存在しないからこそ、ここまで多種多様のソフトが存在しているわけです
どうか効率よく自分にとってよりベストなソフトを探し当ててください
