ロマンシング サ・ガ2 プレイ日記 - shahrih

概要

 はてなダイアリーで書いてたやつに修正を加えたりしたの。このプレイ以前にロマサガ2のクリアを挫折したことがあって、今度こそと七英雄の打倒を目指した記録である。

 ソースをそのまま持ってきたので、はてなキーワードへのリンクはそのまんまだったりする(

縛り

 特になし。

最終皇帝

 女。名前 つかれた

2009/2/27

レオン・ジェラール時代 (1000~)

宮廷魔術師女 アメジスト時代(1060~)

宮廷魔術師男 ライブラ時代(1110~)

2009/2/28

宮廷魔術師男 ライブラのその後

帝国重装歩兵 ヘッジホッグ時代(1222~)

武装船商団 マハン時代

2009/3/2

武装船商団 マハンのその後

インペリアルガード女 ルナ時代(1286~)

2009/3/3

インペリアルガード女 ルナ時代 その2

2009/3/4

インペリアルガード女 ルナ時代 その3

軍師 チュウタツ時代(1465~)

2009/3/6

軍師 チュウタツ時代 その2

2009/3/7

軍師 チュウタツ時代 その3

最終皇帝(女) つかれた時代(1615~)

 よいかハクゲン。

 我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。

 防御力の高いベアが前衛

 両脇をハンニバルとマゼランが固める。

 お前は私の後に立つ。お前のポジションが一番安全だ。

 覚悟して戦え。

最終皇帝時代でのTips

2009/3/10

最終皇帝(女) つかれた時代 その2

2009/3/11

最終皇帝(女) つかれた時代 その3

七英雄の仕様

最終決戦

 陣形はインペリアルクロスで、ベアを先頭にした。(最早ぼくのジャスティス)

 ターンごとの箇条書きで記しておく。

  1. 全員がそれぞれ自身にリヴァイヴァ。しっかしこれは自分で使ってて反則チックな術である…
  2. 各自セルフバーニングやエアスクリーン、ミサイルガードなどで防御を固めた。マゼランはこのターンから他の味方にリバティスタッフの祝福をかけ始める。向こうはまたテンプテーション。
  3. 全員ソードバリアを選択。これとミサイルガードでノエルの攻撃はほぼシャットアウトできる。
  4. 全員妖精光を浴びて素早さを上げる。
  5. つかれたとハクゲンはクリムゾンフレア、ハンニバルか活殺獣神衝を使い七英雄の能力を下げる作戦。スービエ出現。ここまでロックブーケの行動は全てテンプテーション。当然対策済みで無害。幸先のいいスタートだ。
  6. ベアは一番コストパフォーマンスのよい線斬りで攻撃させた。が、スービエのサイクロンスクィーズでベアは足止めされ628ダメージを受けた。なんつー威力だ。ノエル出現。
  7. ノエルの流し斬りがベアに飛んでくるがソードバリアピキーン。流し斬りは完全に入らないのが世の常である。瀕死のベアを足の速いつかれたとハクゲンふたりがかりで回復し、マゼランはここでかめごうら割りを使って七英雄の防御力を大幅に下げた。ハンニバルもこのターンから無双三段連発である。スービエの電撃を喰らうが、ラバーソウルで無効。ロックブーケは本当にテンプテーションしかやってこない。そしてベアの不動剣が炸裂。5300を超える大ダメージを与えた。クジンシー出現。
  8. かめごうら割りと祝福を終えたマゼランは高速ナブラで攻撃。ワグナスが出現したと思ったらすぐにボクオーン*2が現れた。スービエの触手でハンニバルが必殺された、がリヴァイヴァで復活。妖精光有りでも最後行動となってしまうベアの線斬りでダンターグ出現。七英雄が全員揃った。
  9. 素早いマゼランがハンニバルにリヴァイヴァをかけ直しその他が攻撃。七英雄はアビスゲートを開いた。その直後のアストラルゲートは一体何なのかよくわからない。
  10. ダンターグのふみつけがベアに決まったもののリヴァイヴァ。ゴーストライトでハクゲンが魅了された。
  11. つかれたのクリムゾンフレアでアビスゲートの冥地相を上書きし、七英雄の毎ターンHP999再生効果を打ち消した。敵となったハクゲンの行動はつかれたへの月光(回復)だったのでセーフ。ここに来てボクオーンのマリオネットがハンニバルを襲うが他の全員は既に行動を終えておりハンニバル自身ももともとベアにかける予定だったリヴァイヴァが自分にかかっただけなので無害。
  12. 魅了状態のハクゲンはつかれたにリヴァイヴァを使った。パーティーの他の男に攻撃することはなくこのターンで魅了が終了したのでなにより。このターンの七英雄の行動はアビスゲート→アストラルゲートなので無害。
  13. あとはもう全力で最強技を連発するのみ。前のターンでハンニバルがポイゾナスブロウを受けたので高級傷薬で回復。
  14. ワグナスのサイコバインドが発動したものの、パーティーを壊滅させるほどの威力だった浮遊城の時ほどの脅威は無く、その直後にハクゲンの無明剣が入ったところで遂に打倒。七英雄消滅。

感想

 ロマサガ2はこのつかれた帝国の前に2回ほどプレイしたことがあったのだけどいずれも七英雄を攻略するまでには至らなかったので、今回の3度目の正直でエンディングを見ることが出来て本当に感慨深い。ラストの酒場でベアとみんなが現れて感動した。

 正直リヴァイヴァが強すぎるのもあったし、七英雄の行動パターンがそれほどキツめでもなかった*3のもあったかな。戦闘回数があまり多くないのでせいぜい4~5回行動だったし、ストーンシャワーやメイルシュトロームは一切飛んでこなかった。あと、こちらの攻撃手段、クリムゾンフレア、無明剣、線斬り、不動剣、無双三段、高速ナブラが全て3000以上のダメージを与えられるので攻撃力を強化しすぎたのもあっさりした勝負になった要因だ。

 まあこれ、敵が強すぎるゲームなもんだからこちらも軍備を無理してでも強化する訳だけど、その強くする過程がこれまでやってきたRPGの中で一番楽しかった作品だ。何より、閃きシステムのお陰で本当に雑魚戦すら作業じゃなかった。行き当たりばったりでチャートに従えば誰にでもクリアできるRPGとは違い、常に「もしミスったら」が付き纏い緊張感を持って遊べた。エンドロールを眺めている時には代え難い凄まじい達成感があったことですよ。つかれた帝国、完。

マゼランが幻体戦士法を使わなかった理由

 幻体は本体が見切っている技を見切れないので、ロックブーケのテンプテーションをモロに喰らってしまうから。本体でも幻体でもテンプテーションを防御できるようにソーモンの指輪をマゼランに装備すればよかったのだが、ひとつしかないソーモンの指輪はベアが装備していて、外そうにもベアはテンプテーションの見切りを持ってきていなかったので幻体戦士法を使うことができなかった。

*1:七英雄自体には活人剣が効かないが、活人剣を選択してからキャンセルすることで活人剣の無敵効果だけ得られてしまうバグがあるから。

*2:蛸の吸盤があるしハゲ頭だわでどう見てもスービエなのだが、使ってくる技がボクオーンのものであるためこう表記した。スタッフの誤植によるものだとされている。

*3ロックブーケとかな

プレイ日記を書いた理由

 ロマサガ2は、フリーシナリオRPGの中でも特にフリーダムなゲームであるゆえに、最初から最後までが人と同じプレイ手順になるなんていうのはありえない。それゆえに自分とは全く異色のプレイの様子を見るのは楽しいし、Web検索をしてみればロマサガ2のプレイ日記というものは多々と出てくる。最近ではプレイ日記どころかプレイ「動画」だな。ニコニコ動画でもサガシリーズのプレイ動画の数は衰えを知りません。とまあそんな辺りの理由で、自分も書いてみることにした。

行ったバグ技など

 資金無限増殖5回と沈んだ塔への不正入場を使った。序盤での水龍は本当にお世話になった。電球の嵐だった。気持ちよかった。ワンダーバングルは拾ったけど一切使っていない。活人剣バグも非使用。バグ技じゃなくて救済措置だけどクイックタイムも非使用。(まあリヴァイヴァも十分チート性能な気はするけど)

七英雄戦の動画

 七英雄戦は録画していた。(録画していたからこそ記事があんなにこと細やかに書けたのだが)

 手ごろなサイズに圧縮して、Webに公開してみた。あまり緊張感がないほどこちらの戦力が整っているようにも見える。(ロマサガ2でボスより勝りすぎてるってのは成功を意味しているのだけどね。勝つ為の手段を用意するまでが楽しいゲームだし。)

2009/3/28

 リヴァイヴァ使わずに七英雄に勝つことが出来た。ただし陣形はムー・フェンス。

最後に

 ロマンシング サ・ガ2は詰め将棋。

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