コンピュータサービス技能評価試験対策


種別 ワープロ
3級
時間 50分
試験 課題1 350字程度の文字入力
課題2 表作成、文字・段落書式の設定による文書の作成
課題3 与えられた文書データをもとに編集、校正を行う


課題ごとの対策
課題1 入力速度の問題です。入力を始める前に「1行文字数」を指示通りに設定しましょう。受験番頭は指示通り全角で、氏名はひらがなで姓と名を続けて入力しましょう。
注意事項としては文字数以外のページ設定にはさわらないこと。例えばページの下部分があくからといって行数を調整したりしないこと。余計な設定を行うと場合によって失格級の減点をもらいます。10分で終わらせればベストですが15分ほどかけても良いでしょう。
課題2 書式設定や表作成なども含めた入力問題です。始める前に条件に従って、指示があれば1.上下左右余白を設定する。2.1行文字数を設定することを忘れずにしておきましょう。この課題で特に気をつけたいのは2ページ目にはみ出さないこと。これをやると失格と思っていいでしょう。それと1ページの文字数が違う。これは余白設定、文字数設定の順でやれば問題ないですが逆でやると文字数が余白の大きさにより自動調整されて変わってしまうので注意です。これも違えば失格と思ってよいでしょう。
課題3 準備文書をもとに編集する問題です。ワードの機能をどれだけ把握しているかが試される問題です。問題集をこなし、基本機能の復習をしておきましょう。


全  般
フロッピー操作
ファイル操作に慣れておく 
準備データはフロッピーで配布されます。また、作成したデータもフロッピーの指定のフォルダに保存して試験終了後、フロッピーを提出します。Windowsの画面からフロッピーの中のWordファイルを開いたり、完成したデータをフロッピーの中の指定のフォルダに保存したりする練習をしておきましょう。 
受験番号、
名前を忘れない
またどの問題でもいえますが受験番号と名前を指定の場所に入力することを忘れないように。各問題を解く前に最初に入力しておきましょう。
課題ごとに
時間の目安をつける
1つの課題の中で解らないことをいつまでも考えて時間をくうことは避けましょう。その時はとばして先に進むか違う課題に移りましょう。その後で最後にわからない所をもう一度考えるようにするべきです。その方が結果的には減点が少なくてすむと思います。
終了5分前には
全てのファイルを
保存してあるかどうか
確認する
問題を解いてしまって最後に保存するというやり方は間違いではありませんが、例えば時間ぎりぎりまで編集作業をしている時に終了の合図がありフロッピーに保存できなかったら何にもなりませんので、終了5分前位には途中でも一度フロッピーに保存してその後、続けて作業をしましょう。一度名前をつけて保存しておけばあとは上書き保存すればいいだけですから、そのほうが安心でしょう。
タイピングは全ての基本 全般的にタイピングは基本中の基本です。毎日少しずつでも時間をとってタイピングソフトなどを使って練習しておきましょう。
問題集で練習する CS検定には問題集が用意されています。受験級が決まったら早めに注文し時間のあるときに練習しましょう。実際の試験ではどんな問題がでるかわかりません。問題集でいろんなパターンを練習して数をこなし自信をつけておきましょう。


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