コンピュータサービス技能評価試験対策


種別 表計算
3級
時間 45分
内容 課題1 表作成、データ入力、計算式入力、書式設定等
課題2 準備データから表の編集
課題3 準備データからグラフの作成、ページ設定等


課題ごとの対策
課題1 特に準備データはありません。準備ファイルはありますが受験番号と氏名を入力するだけで後は、問題を見ながら表を作成してデータを入力していきます。ここで決め手となるのが入力の 速さです。特に表のデータ欄に入力するのは数字の場合が多いので数字の連続入力に慣れておいたほうが良いでしょう。それと罫線を引く際に効率の良い方法で時間をかけないようにしましょう。課題1にかける時間の目安としては15分〜20分だと思っていいでしょう。
課題2 準備データを元に表を作成していきます。文字の書式設定、背景の書式設定、罫線の設定、列幅の変更などをしっかりできるようにしておきましょう。「並べ替え」はこの課題で必須です。課題2にかける時間の目安は10分〜15分位です。
課題3 準備データを元にグラフを作成します。作成するグラフはその都度変わりますので縦棒か横棒か折れ線か円かその他何が出題されるかわかりません。グラフエリアの背景色の設定、プロットエリアの背景色の設定、タイトルの書式設定、データ系列の書式設定、データラベルの出し方、数値軸のメモリの設定、軸の反転などを出来るように練習しておきましょう。かならず行う操作として「印刷範囲の設定」、「ページ設定」画面で「1ページに収めて印刷する」「余白の設定」「垂直、水平方向の中央」「ヘッダーとフッターの設定」などがあります。どのタブに何の設定があるのか試験で迷わないようにしましょう。特にヘッダーとフッターのウィンドウでボタンが何のボタンなのかよく見ておきましょう。課題3にかける時間の目安は10分〜15分位です。


全  般
フロッピー操作
ファイル操作に慣れておく 
準備データはフロッピーで配布されます。また、作成したデータもフロッピーの指定のフォルダに保存して試験終了後、フロッピーを提出します。Windowsの画面からフロッピーの中のExcelファイルを開いたり、完成したデータをフロッピーの中の指定のフォルダに保存したりする練習をしておきましょう。
 
受験番号、
名前を忘れない
またどの問題でもいえますが受験番号と名前を指定の場所に入力することを忘れないように。各問題を解く前に最初に入力しておきましょう。
課題ごとに
時間の目安をつける
1つの課題の中で解らないことをいつまでも考えて時間をくうことは避けましょう。その時はとばして先に進むか違う課題に移りましょう。その後で最後にわからない所をもう一度考えるようにするべきです。その方が結果的には減点が少なくてすむと思います。
終了5分前には
全てのファイルを
保存してあるかどうか
確認する
問題を解いてしまって最後に保存するというやり方は間違いではありませんが、例えば時間ぎりぎりまで編集作業をしている時に終了の合図がありフロッピーに保存できなかったら何にもなりませんので、終了5分前位には途中でも一度フロッピーに保存してその後、続けて作業をしましょう。一度名前をつけて保存しておけばあとは上書き保存すればいいだけですから、そのほうが安心でしょう。
関数を覚える 3級で出てくる関数
SUM, AVERAGE, COUNT, COUNTA, MAX, MIN, RANK, ROUND, NOW, TODAY, IF
です。すべて使えるように練習しておきましょう。
またNOW, TODAYについては手入力できるようにしておきましょう。
各関数の書式や使い方については上のリンクからダウンロードして印刷して使って下さい。
タイピングは全ての基本 全般的にタイピングは基本中の基本です。毎日少しずつでも時間をとってタイピングソフトなどを使って練習しておきましょう。
問題集で練習する CS検定には各級ごとに問題集が用意されています。受験級が決まったら早めに注文し時間のあるときに練習しましょう。実際の試験ではどんな問題がでるかわかりません。問題集でいろんなパターンを練習して数をこなし自信をつけておきましょう。


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