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2006年09月21日

頭の良さってなんだろう

ということを仕事が煮詰まったときに考えました。
私は頭の良さ、つまり知性には三種類あると思うわけです。

その三種類の知性とは、以下の三つではないかと。
・物事の記憶力
・思考の瞬発力
・考察の熟考力

で、知性というのは、それを持つ人にとって世界を照らしうる光であると思います。
わからない・理解できない状態は、暗闇の中にいるのに心理的に似ているからです。
で、知性が光にたとえられるならば、上の三つはどんな光の要素にたとえられるのか。
・物事の記憶力→光の照る時間の長さ
・思考の瞬発力→光が広がる速さ
・考察の熟考力→光の届く長さ
こう例えることが出来るでしょう。

例えば私などは、記憶力瞬発力はもうぜんぜんだめなので
周りの環境が激変したときなどは、まったく何が起こっているかわからず
真っ暗闇から何が出てくるかさっぱりつかめず大混乱を引き起こしてしまうわけです。
ただひたすら慌てる。てんぱってしまうわけです。

三つの知性をしっかりバランスよく磨いていかないとなーとおもうのでした。

2006年09月19日

北海道旅行終了

hokkaido_last.jpg
そんなわけで、旅から戻って参りました。

今回の旅行は、個人的に色々な思い入れがある旅行でした。
前から北海道には行きたいと思っていましたので、感慨深い旅行でした。
とにかく色々なものを喰ったし、あちこちを自転車で走り回ったり。
当日いきなりレンタカーを借りて往復300kmを走ってみたり。とても自由でした。

考えてみれば、現地に友人が居たとはいえ
一人で飛行機で往復して帰ってくる旅行は初めてなわけで
ああそういう意味でももう大人になっちまったんだなあと考えるのと同時に
自分の行動範囲が、肉体的社会的金銭的にも自由になったんだなと思ってみたり。

とはいえ、現地では泊まらせてもらった友人に世話になりっぱなしで
正直感謝の言葉はいくら尽くしても足りないほどでした。
改めてお礼申し上げます。ほんとに。
また機会が有ればいくのでよろしくおねがいします。

ともあれ、今夜は、現地のおみやげのうにいかでも食べながら
ちびちびと一杯やりたいとおもいます。

2006年09月18日

小樽観光

最終日は、雨にもめげず小樽観光でした。
otaru_unga.jpg
思ったことを箇条書きにしていきます。

うに丼、超超うまい。保存の必要がないからミョウバン臭くないのが理由だと思われる。
 まさに現地でしか食えない味。最高。
・オルゴール館きれい。カップルと女の人ばかり。男二人でうろうろしていると切ない。
 めげずに少女の気持ちになってオルゴールを愛でる。
・LeTAOのチーズケーキ超うまい。あまりにうますぎて自宅に送ってしまった。
 とてもお勧め。
・小樽の運河を見て、かつての時代に想いを馳せる。

最後札幌に戻ってきて、「さっぽろジンギスカン」本店でがっつりたべる。うまい。


基本的に、北海道は食べてばかりいました。太りました。
・札幌ラーメン(すみれ)
・スープカレー(カレー食堂 心)
・うに・かに・うにいか(札幌場外市場)
・旭川ラーメン(蜂屋)
・小樽うに丼
・チーズケーキ(LeTAO)
・ジンギスカン(さっぽろジンギスカン本店)
全体的においしゅうございました。ごちそうさま北海道。

明日は飛行機で帰りますが、札幌台風直撃だそうで。
最後までドキドキワクワクが止みそうにありません。

来場者数日本一の動物園・旭山動物園

チンパンジーと間近でにらめっこしながら激写
chinpanzi.jpg

ほかにも、いろいろ動物の見せ方が趣向がこらされてて
おもしろかったです。

2006年09月16日

札幌スープカレーうまし

carryafter.jpg
carryafter.jpg
ごちそうさまでした

2006年09月15日

札幌到着!

そんなわけで、北海道旅行初日である15日の経過は以下のとおり。

午前1時に就寝
→午前4時に起床
→午前5時前に家を出る
→午前6時前に羽田到着
→午前6:45に飛行機発
→午前8:15に千歳空港着
→午前9:00に札幌到着・友人と合流
→残り午前中、札幌観光
→午後3時まで友人のPC自作の手伝い
→午後4時に友人宅到着
→午後6時にすみれ札幌南三条店で食事 さすが名店かなりうまいラーメン
 あっさりだが、決して浅くない味
→午後8:30まですすきのでうろつく。数々キャッチにびびる。
 「お兄さんソープどう」「ソープなのかな・・・じゃないかー」
 「そっちいくとぼったくり通りですよー!」

 もちろんお店には入りませんでした。なぜなら私は純情だからです。
→友人宅に戻って今に至る

たのしい北海道旅行の始まりです。

2006年09月14日

Happiness!

今日はとても良い日でした。
前からの懸案事項が2つほど一気に片づき、入院の保険もどさっと降り
かつ明日から5連休で北海道ということで、帰り道はもううきうき気分でした。
全く曇り無く「うきうき」なんて気分になるのはホント久しぶりで、幸せです。

本来、日記というのは、こういう幸せを噛みしめて、残しておくために
あるんじゃなかろうか、というぐらい幸せです。
疲れてるときは、なんのために生きてるんだろう、とか思ったりもしますが
今はもうほんと、なんのため?そんなの生きるために生きてんだよ!状態

躊躇なく「幸せだ!」と言える時なんて、そうはないです。貴重な日だ。

2006年09月13日

ひたすら打ち込む

仕事でもなんでもそうですが、自分の場合
物事が成功する見込みが立つまでの方向性、方法論を考えている時が
一番ぐったりつかれてしまいます。先行き不安で。
でもそれさえなんとかなれば、ひたすら打ち込むだけなので楽です。

しかし精神的には楽ですが、肉体的にはぐったりです。
そんなわけでもう寝ます・・・。

2006年09月12日

格差社会がいいか悪いのかという話

「格差社会は悪くない。悪いのは、あなただ!」 ニュースの現場で考えることより)
という記事がありました。

内容を要約すると、「反格差社会」とあちこちで騒がれているが(例:ワーキングプアなど)
実際のトコロ、もう多くの人は格差を受け入れてしまっているんじゃないか、
という話でした。格差を再分配する仕組みを運用する政府に、その上前をはねられる
ぐらいなら、別に格差があっても構わないよ、という国民感情
があるわけだと。

民営化以前の郵政もそうだし、例えば公共セクターにしたって
弱者の為の仕組みに見えて、実は公務員を「特権階級」にこしらえるための
仕組みにしか見えない、とそう思っている国民は多いのではないかと言う話です。
他にも、「弱者面する農家」に再分配する仕組みも、なんか気持ち悪いというわけです。

以上が、引用元からの自分なりの要約なわけですが、
まあ私も確かにそう思うわけです。

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納得行くように、富の再分配がされるならばいいが、その再分配の際
いやらしく政府や地方自治体がその上前をはねるのは実際気持ち悪い。

ワーキングプア=いくら働いても貧困、の問題だって、
結局船を漕ぐ方向を間違えて頑張ったって目的地なんかにつかないし
そんなことをしている人を可哀想だとは思えない。自己責任もいいところだから。
「そんなのは強者の論理だ」「どうしようもなかったんだ」とかいうのも気持ち悪い。
ワーキングプアな人は大抵自営業で、そんなのリスク承知でやるものであり
実際いくら社長が頑張ってもつぶれる会社なんて腐る程あるわけで。
そんなこといったら、そんな社長達もワーキングプアであると思うわけです。

むろん、格差社会によって発生した解決しなければならない問題もあります。
・親の収入によって、教育格差が起こり、子供の収入格差に繋がる問題
・そもそも低所得家庭にとって、子供が作りにくい問題

ここらへんは、本当になんとかしなければいけないとは思いますが。

つまり、今まで、なあなあで、ごまかしで、あいまいでやってこれたところを
きっちりケジメつけたら格差が出てきてしまった、というのが現状だと思います。
正直累進課税は日本にとっては悪い制度ではなかったとは思いますが
しかし、取った後の配分のやりかたが、結局一部の特権階級(公務員絡み)を
作っていただけだったのが問題だったのでしょう。
それならば、いっそ、配分しなくていいよーと思う人が増えるのも
無理ないと私は思うわけです。

2006年09月11日

雷に叩き起こされる

朝方午前三時、光と轟音に叩き起こされました。
必死に寝ようとしても、瞼に閃光がチカチカして眠れない。と思う間もなく轟音。

さらに悪いことには、僕はその日、寝たのは午前二時でした。
さらに悪いことには、干しっ放しにしていた形状記憶枕がびしょぬれです。
要するに、とても睡眠不足であり、
午後は眠気のピークであり、脳みそが回らないということです。

ぐったり。

2006年09月10日

[砂の城]著:一条ゆかり

今日は、漫画喫茶で名作と言われるこの作品を読んでおりました。

sunanoshiro.jpg

富豪ローム家の一人娘として生まれたナタリー。兄妹のように育てられたフランシスと恋仲になり結婚を誓い合うが反対され、二人で海に身を投げ別れ別れに…。数年後、記憶を失い、結婚して子供もいるフランシスと再会するが、彼は事故で死に、妻も後を追う。残された子供にフランシスと名づけ、ひきとったナタリーは、童話作家として新しい生活を始めるのだった。

いやあ、まさにドロドロ。メロドラマど真ん中。
人生障害と悲しみと絶望だらけな作品で、ほんともう暗い暗い。
しかし、舞台設定の華麗さと、絵の上手さ、やや過剰なまでのドラマ性で、
ついつい読むのが止められません。一体どうなるのか最後まで気になる仕組み。

死んだ恋人の子供、しかも他の女との子供を引き取って、育てて
そしてお互いが惹かれあっていくというまあ何ともはや、凄まじい話です。
ありそうで、ここまでドロッドロの作品はなかなか無いです。
二人を取り巻く周囲の人間達がなかなか魅力的だったり、見所の多い作品でした。

2006年09月09日

「はねむす」というWeb漫画

を、最近ちょこちょこ読んでおります。こちらよりごらんになれます。

「羽の生えた女の子」である主人公「るり」と、彼女を取り囲む人々の
なんてことはない日常の物語なんですが
絵柄、キャラクター描写ともにハイクォリティでございまして
とてもアマチュアが自己満足で書いているレベルではないですね。面白いです

もしお暇な時などがあれば、おひとつどうぞ。

2006年09月08日

泣きたい症候群

この前読んだビックコミックスピリッツにこんな事が書いてありました。

日本はここ数年、「泣きたい症候群」。泣けりゃ何でもOKという時代。
(ホイチョイ・プロダクションズより)

たしかに言われてみれば、自分も泣きたい症候群であるかもしれません。
昔よりも随分涙腺が脆くなったし、そして泣くと何か楽になったような感覚と
安心感があって、気持ちいい感覚があります。
あの感覚は何度味わっても結構飽きない物で。

じゃあ、なんでそんな気持ちよさがあるのか。たぶんこんなとこじゃないかと。
・単純に、泣くことによって感情とストレスの発散をする。
・色々我慢しているうちになかなか泣きたくても泣けなくなってしまっている。
・毎日感情の動きが無くなる日々の中、自分がまだ泣ける事に安心する。

あと、泣くことによってちょっと自己陶酔出来る部分もあるのかもしれません。
ちょっとした非日常、ドラマ的な中に自分をおくことによる陶酔というか。

ともあれ、「泣きたい症候群」はまだ続きそうな気がする私です。

2006年09月07日

今回の難易度=Java難易度*アセンブラ難易度

今書いてるコードの難易度が、タイトルのような感じです。
ものすごく限定した人にしかわからないタイトルですいません。

Javaなのに、int(4バイト)が使えずshort(2バイト)までしか使えない。
それなのに4バイトの加算、減算、乗算、除算、比較、HEX→BCD変換をやらなきゃならない。
しかもunsignedも使えない。よって左から1bit目が完全に符号。
2バイトで表現できない演算になった瞬間、地獄を見ています。

意味わかったひとはコメントでわかったよと教えてください。
意味わかんなかった人もその悔しさをコメントにつづってください。

脳みそが焼けそうだ。

2006年09月06日

ゼミ紹介で、教授の自主製作エロビデオ流す

学内でわいせつ撮影、ゼミ紹介で放映…常磐大前学部長

私立常磐大(高木勇夫学長、水戸市)の国際学部長だった男性教授(53)が、同大の構内で女性とのわいせつな行為をビデオ撮影していたことが5日、わかった。(中略)
今年7月、同大への進学を希望する高校生対象の自由見学会を開いた際、ゼミの学生が、研究分野に関連したビデオを流そうとしたが、数本の中に紛れていたこのビデオを流した。

このニュースを見たとき最初に思ったのは
「俺もそのゼミ紹介の場にいたかった」でした。
そりゃもうなんとも言えない空気になったと思うんですよ。
「このゼミはいったい何を研究しているんだ」と思ったこと請け合いでしょう。

いやあ、学部長お盛んです。さすが学部長まで上り詰めるだけあります。

2006年09月05日

予定テンヤワンヤ

今日はどうもテンヤワンヤだったので、あえて淡々と日記を書きます。

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今日は、朝から急ぎの仕事が有るにも関わらず寝坊。目覚まし鳴らず。
目覚ましテレビの占い、水瓶座1位にちょっと期待して家を出る。
会社ついてずっとテンヤワンヤ。昼飯食えず。
予定より三十分遅れの14:30に仕事なんとか片づける。慌てて会社出る。

順天堂病院の診察を受けに行く。15:00に予約。到着15:15。
遅刻だが、いつも40分は待たされるのでまあいいかと思っていたら、
診察開始16:20。17:00から英会話研修なので相当焦る。

診察終了16:35
→前回頼んだ保険書類書いてもらってなかったらしくすぐ書いて貰う(10分待ち)
→会計開始16:45
→会計終了17:05
→薬貰う17:25 この時点で英会話研修の参加を諦める。

帰社するか悩みながら新宿まで乗る。新宿着 17:55。帰社諦める。帰宅。
そして今からジムに行ってきます。

なんか忙しかったんだけど、充実って感じじゃなかった一日でした。いらいら。

2006年09月04日

世界のGoogleへのアクセス状況がアニメに!

クリックで大きくなります。
sawzall-20030814.gif
GIGAGINEのGoogleへの世界中からのアクセスをGIFアニメーション化という記事より引用

こうしてみると、日本の光り方は異常ですね。
特に東京なんて、時間に全く関係なく完全に光りっぱなしですよ!なんだそりゃ。
北海道があんまり光ってないのがなんとなく面白い。
あと、アメリカ西海岸は意外とインターネットをあまりやっていないんだなーと思いました。

こうしてみると、日本のインターネット環境がやはり世界でも
ずば抜けているのがわかりますね。

2006年09月03日

[おひっこし]著:竹易てあし

前から持ってたんですが、改めて読み直したら、やっぱり面白いと思ったので紹介。
ohikkoshi.jpg
時代劇活劇「無限の住人」で一部でしられる沙村広明がラブコメに挑戦。
他ではまず見ることの出来ない類の雰囲気漂う作品。
アマゾンでのユーザーレビュー平均点数は5点満点でした。

基本的に、大学を舞台としたラブコメ(?)です。
主人公遠野 禎が、一つ上の先輩、赤木 真由に恋をする話です。
しかし、赤木真由には彼氏がいて、今海外にてボランティア活動中。
そして、遠野の友人木戸、その恋人小春川など様々な登場人物達を元に
ストーリーは展開していきます。

しかし、この作品は、全く持ってラブコメというには異色です。
その具体例をいくつか抜粋してみたいと思います。

□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■

以下一ページ目より抜粋

禎「オレは赤木さんが好きだ!」
小春川「それ もう聞き飽きたから違うコトいってよー」
禎「赤木さんのいいトコロそれは…、名前が線対称って事なんだな!」
木戸「?・・・赤木真由・・・!!おお~~」
小春川「……で、それが?
禎「そんな女に憧れていましたッ!」
木戸「そうか!?わかるわかる、わかるぞ禎!(ビールを継ぎながら)」
藤井「全然分からない上にそれは俺のビールです

以下、木戸が小春川に告白したシーンより抜粋

白木屋にて。
木戸「お前を愛す ICE YOU   ゴエ~~~ッ(嘔吐)」
小春川「ギャー!寄るな!!」

以下、赤木が卒業にあたり関東を離れるお別れ会の席にて

禎「お前ら何でそんないつもどおり飲んでんだよ!
赤木さんと会えなくなるかもしれないって時に!!」
穂隠「Sm」
赤木「サマリウム」
穂隠「Y」
赤木「イットリウム」
穂隠「Yb」
赤木「イッテルビウム」
赤木「イッテルビーム!(目から怪光線)
穂隠「何をイッテルんだ」
禎「……何を言ってるんスか……」

全体的にこんな感じの漫画です。
いや、ほかじゃみられませんよ、こんなラブコメ。おすすめです。

爆笑画像集

久々に、パソコン画面の前で吹きました。

gachinko.jpg
気の迷いで保存してしまった画像特集より引用

やっぱり画像は破壊力があります。

2006年09月02日

自己改造計画進捗

最近あんまり書いてなかったので。
過去の計画推移はカテゴリーの「自己改造計画」をご覧下さい。

○英語
地道に毎週英語の研修に通い中。
かつ同時に「えいごづけ」を毎日やっているが
英語力判定AAから先に進めず苦戦中。

○ジム
退院後一週間して行ってみると2ヶ月半ほど前の
筋力まで後退。ショック。
改めて地道に通う必要性有り。