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渇望不足

人生に於ける渇望が、少しずつ失われていくのを感じます。

かつては常に焦っていたし、何かが足りない事への飢餓感で
毎日どこか安定していなかったのですが
どうも、ゆっくりと、そういった思いが消えていることに気づきます。
立ち止まっていることにさほど危機感を覚えない自分がいます。

それは年齢を重ねたからなのか
それとも自分自身に満足したからなのか、絶望したからなのか
あまりよく分からないし、そこを突き詰めて考える気も起こりません。
なぜならそれは疲れるから、あまりしたくないということです。

これが大人になったということなのかもしれませんし
内面が腐って朽ちて果てていく、ということなのかもしれません。
だからといって、こんな自分は死んだほうがいい、という気持ちにはなりませんし
だからといって、惰性があまりいいとも思えません。

つまり、一度、自分を壊して再構築することが必要になったのかと思います。
つまり、それには逆境に自分を置くことが必要なのでしょうか。
自分が壊れている状態ならば、それを充足させることに渇望するでしょう。
とりあえず、自分が逆境をバネにできるようにするための体勢作りからはじめようと思います。

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コメント

まずは好奇心じゃないかな?

年とともに好奇心がなくなっているのを
自覚する俺がいますわw

>>ライス
ふむ、なるほど好奇心か…。
確かにどんどんなくなっている。

「興味を持つ心」みたいなものは
モチベーションの原点かもわからんね。

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