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[ハチミツとクローバー]著:羽海野 チカ

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6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? (amazonレビューより引用)

アニメ化され現在実写映画化もされている作品です。
各所で「NANA」という漫画と対比され、現在女性向け漫画の人気二大巨頭の一つと
いった形の作品です。

この前漫画喫茶で一揆読みしたのですが、なかなか独特な作品だなと思いました。
作者が筆の進むままに書いているというか、いつどこでどんな展開になるか
あまり予測がつきません。しかしテンポはよく、それ故にキャラクターも生き生きして
ギャグなどもレベルが高く、飽きない仕組みになっています。

ストーリー展開としては、どこかで見たような要素のつなぎ合わせに
どうしても見えてしまうのですが、とはいえつなぎ合わせ方が全く天才的で
全く展開が読めないだけに見てて飽きない感があります。
特に巻が進むにつれてその組み合わせは冴え渡っていく感があります。

展開が今まで見たことのないものでありながら、
その物語には高いクォリティを感じるという意味では、[NANA]に近いものがあり
また、人間群像という意味でも近いものを感じます。
そういう意味で、この[NANA]と[ハチクロ]が並び称される理由も少しわかる気がしました。

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コメント

ハチクロはまだ3巻までしか読んでないのでアレだけど、
NANAは最後どうやって収拾付けるのかが気になる
今日この頃。

NANA面白いんだけど、バッドエンドにならざるを得ない
ような展開なんだよなー。

たぶんナナは廃人になっちゃったりしそうだよね

明日、実写映画化のをみてきます(*´∀`*)

原作も読みたいなぁ~

>>さゆ
ぜひ感想おしえてください

あれです、ブログに書きました◎

>>さゆ
なにがあれかわからないが了解した。

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