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ITエンジニアを縛る無数のルール

気づいたらITエンジニアになっていた人間のちょっとした思索まとめです。
少し長文なので、めんどくさくてもいい人は以下をどうぞ。
(まあ、散々いわれ続けてきたことを、改めて自分が書いてみただけですが)

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IT業界は、日々進化している。成長している。
よって無数のルールが発生する。しかもその新陳代謝のスピードが
おそらく他の業界の比ではない。十年でOSをはじめ全てがひっくり返る。
十年、いや三年もすると当たり前が全て当たり前でなくなり、ルールはルールでなくなる。

ルールが、安定の為の基盤ではなく、
「永遠に新しく覚えなおさなければいけないもの」になっている。
ルールはITエンジニアに安心をもたらすものではなく、ひたすらに縛りになる。
守らなければならないもの、覚えなくてはならないものでしかない。

他の人の作ったルールに、常に振り回され、縛られ続ける。
しかもITというものは製造物の物理的制約が極小なため、
新しく出来たルールがまた恐ろしく革新的なのである。
よって、今までに慣れていればいるほど、新ルールを覚えるのは至難である。

ずっと使える「ITの本質的な技術」は、その習得はおろか判別すら困難な状況。
それが現状の大多数のITエンジニアの実態ではなかろうか。

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コメント

ずっと使えるモノは無いと思うけど
基礎、基盤みたいな考え方がしっかりできてればそれの応用として取り込む。
それができるかできないかだと思ってみたりするのです。
現場に居ないから、わかんないけど。

どれが基盤かを見定める能力が
一番ITエンジニアに必要なのかもとさいきんおもいます

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