夏の原子振動
突然ですが、私は夏が余り好きではありません。
何故なら、夏はとても疲れるからです。
何故疲れるかといえば、「熱」というエネルギーに心身が振り回されるからです。
「熱」が有るということは、原子振動が激しくなると言うことです。
空気に含まれる原子が激しく振動していて、その中を歩いているわけです。
そして自分の体の原子も激しく振動しているということです。
私はマイペースでいたい人間なので、振り回されるのはいやです。
だから余り夏はすきでなく、秋や冬が好きです。
しかし、一方で夏が好きだという人がいます。
そんな人は、大抵元気な人です。そしてノリのいい人が多いです。
きっと、そう言う人たちは、この原子振動の激しさに振り回されず
逆にサーフィンのように乗りこなしてしまっているのだと思います。
俺もああなれればいいなあ、とよく思うのですが
やはりそれは性に合わないのでやっぱり夏は嫌いです。
夏はどうにも、やっぱりうるさい。
コメント
夏は疲れるですね...
たしかに...
投稿者: Anonymous | 2006年07月01日 14:14
自分などはどうにもぐったりしてしまいます…。
投稿者: 西岡 | 2006年07月01日 21:50
空気中の水分が少なければなんとかなる
投稿者: hiji | 2006年07月01日 23:38
>>hiji
水分が多いと大気中の原子が重くなるからね
投稿者: 西岡 | 2006年07月03日 19:09