中村俊輔の不調/かわいそうなジーコ
初戦のオーストラリア戦で右太腿を打撲し、左足親指のつめも割れて半分はがれた状態。風邪で39度近い発熱もあった。本人は体調のことを聞かれても無言だったが、川淵キャプテンは「欠場してもおかしくなかった。先発を外さなかったジーコのメッセージを理解して頑張った」と称えた。
同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。
あちこちで色々悲痛な感じになっております。
一方、川口は世界的な評価を上げたようですね。
<サッカーW杯>川口は「英雄」、ドイツ紙が評価
色々な説がありますが、結局全ては結果を出したもの勝ちということでしょうか。
そういう意味では、
柳沢がいう「自分がゴールする事よりも得点するプロセスそのものを
突き詰める事に意味がある」「点を獲るだけがFWの仕事ではない」
という思考(wikipediaより)はあんまり好きではないです。
なんで、中田やカズやジーコは、柳沢を評価しているんだろう。
素人の自分には、あまりよくわかりません。
コメント
事-故のサインがうちにあるよ
投稿者: hiji | 2006年06月20日 00:22
クロアチア戦、一緒に見てた友人は
「玉田写ってねぇ」を連呼してました
投稿者: けーすけ | 2006年06月20日 00:33
>>hiji
あまりほしくない・・・
ごめん
>>けーすけ
俺の友人は、稲本出すぐらいなら小野だせよっていってました。
投稿者: 西岡 | 2006年06月20日 01:24