| 簡単に室内マップを作ろう! |
| 1.準備 |
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まずは下記のものをダウンロードしてください。
・Wally
例:
以降、上記のフォルダ構成を元に説明をしていきます。 上の画像を参考にして設定をします。
「Configuration」の右側の「Edit」を押す。
「Close」を押す。
「RMF Directory」の右側の[Browse...」を押す。 次に「Build Programs」タブを表示します。
上の画像を参考にして設定をします。 「Configuration」に、先ほど設定した名前「sk」が表示されていることを確認します。
「CSG executable」の右側の「Browse」を押す。
「BSP executable」の右側の「Browse」を押す。
「VIS executable」の右側の「Browse」を押す。
「RAD executable」の右側の「Browse」を押す。
「Pleace compiled maps in this directory before running the game」の右側の「Browse」を押す。
すべての設定が終了したら「OK」を押します。
■コンパイルで MAX_MAP_CLIPNODES など数の制限でエラーが発生している場合、 |
| 2.テクスチャの用意 |
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テクスチャとはオブジェクト(物体)に貼り付ける画像のことです。 フリーで公開しているテクスチャ用画像を用意してください。とりあえず一枚あれば大丈夫です。 参考サイト LeMog - 3dTextures
画像ファイルのままではHammerEditerで扱うことができないので、wadファイルという形式に変換、圧縮します。
Wallyを起動します。
Type欄が「Half-Life Package [wad3](.wad)」になっていることを確認して「OK」を押します。
「Untitled」ウィンドウの中にテスクチャが表示されていれれば成功です。
例: 以降、上記の名前を使用します。
後でテクスチャを追加するには、「File」、→「Open」を選択します。
不要になったテクスチャを削除するには、「File」、→「Open」を選択します。
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| 3.マップの作成「基本フィールド作成まで」 |
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HammerEditorを起動します。 まず初めに、テクスチャを読み込みます。 「Tools」→「Options...」を選択します。 「Textures」タブを選択します。 画面右の「Add WAD」を押し、先ほど作成した.wadファイル「C:\map\test.wad」を指定します。 画面下の「OK」を押します。
「File」→「New」を選択します。
Enterボタンを押すと立方体が作成されます。
これを外枠にするために、オブジェクトの中を空洞にします。
この中が戦闘を行うフィールドとなります。 |
| 4.マップの作成「障害物の設置」 |
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フィールドに障害物がないのでは味気ないので、障害物の設置をしていきます。 画面左の「Block Tool」を選択してください。 フィールド内に適当な大きさの立方体を作ってください。 オブジェクトを動かし、設置したい場所に移動させます。
2つ目以降の障害物の作成には、コピー機能を使うのが非常に便利です。
障害物の設置が終わったら、次は照明、開始位置の設定を行います。 |
| 5.マップの作成「照明、開始位置の設定」 |
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照明がないと、実際にプレイする時には真っ黒のマップになってしまいます。 そのため照明の設置をします。
画面左にある「Entity Tool」を選択します。
オブジェクトを選択し、「右クリック」→「Properties」を選択します。
Classのテキストボックスに「light」と入力します。
電球マークが表示されていれば成功です。
「Class」に「player_start」と入力します。
SKで使われるクラス名とキーを書き込んで指定しています。
teamには6チーム分(0〜5)を指定します。0が赤チーム、1が青チームになります。
上記を参考にして、同様の操作を繰り返してください。
画像のように設置ができれば完了です。 |
| 6.マップの作成「コンパイル」 |
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BMP形式で出力して、SKで読み込めるようにします。 「File」→「Run」を選択します。
「Run Map」ウィンドウが出たら、画像と同じように設定をしてください。 |
| 7.test.iniの編集 |
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SKで読み込むときの詳細設定をします。
SKフォルダの中の「\bsp\test\test.ini」をコピーして、作業用フォルダ「C:\map」の中に貼り付けてください。
//============================================================ 最低限必要な設定は、
BSP_NAME=test.bsp(.bspのファイル名を記述)
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| 8.SKに適用 |
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SKで読み込んで実際に使用します。
test.bsp、test.wad、test.ini の3つをコピーします。
以上で室内マップの作成講座を終わります。 |