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互いに性別の異なり、かつ同じタマゴグループ(下記の「タマゴグループ」の項を参照)に属する2匹を、4のしまの育て屋に預けることで、ポケモンのタマゴが発見されることがあります。
例えば、ピチュー、ルリリ、ソーナノなど野生では絶対に出てこないポケモンが手に入ります。また、野生では覚えることができない遺伝わざ(下記の「遺伝」の項を参照)というわざを覚えさせることができます。
同じ種類のポケモン同士ではなくてもタマゴはできますが、どんな組み合わせでもよいという訳ではありません。 お互いに同じタマゴグループというグループに所属していればタマゴができます。 以下に挙げるのがタマゴグループです。
タマゴみはっけん / しょくぶつ / むし / ひこう / ひとがた / こうぶつ / かいじゅう / ようせい / ドラゴン / ふていけい / りくじょう / すいちゅう1 / すいちゅう2 / すいちゅう3 / せいべつふめい / メタモン
前項でも説明したとおり、基本的には同じグループに属するポケモンの異性同士、つまり♂と♀を預けるとタマゴが発見されるということなのです。ただし、次の3つの例外があります。
育て屋にポケモンを預け、しばらく移動しているとタマゴができます。そのとき、育て屋のおじいさんが1歩前に出ています。タマゴを産んだかどうかは育て屋のおじいさんに聞くと分かります。
タマゴの中身は、♀の親の最も進化していない状態で生まれてきます。メタモンと預けた場合、もう一方のポケモンの最も進化していないポケモンが生まれてくる訳です。しかし、以下のような例外があります。
♂の親ポケモンが覚えているわざの一部を子に遺伝することができます。このわざのことを遺伝わざやタマゴわざと言います。ただし、次の3つの条件に合ったわざのみが子へと遺伝されます。
また、進化後にしか覚えないわざは遺伝できません。例えば、リザードンはLv.36でつばさでうつを覚えますが、そのわざをヒトカゲに遺伝することはできないということなのです。
両親合わせて12の個体値の中から、1つ〜3つを子に遺伝します。
せいかくやとくせいは遺伝しません。子が♂か♀かはランダムで決定されますが、♂♀比はポケモンによって違います。 また、とくせいが2種類あるポケモンの場合も、ランダムに決定されます。