
平成16年5月8日(土) 19時開演 なんばグランド花月 |
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やって参りました。幸枝若襲名披露公演。太秦映画村から難波に着いたのが17時半頃。すでに指定席は売り切れていたので立見席をゲット。さすが襲名公演大入りのようです。 近くのお気に入りのレコード屋にいき、(初代)幸枝若のレコードを2枚購入しました。気分盛り上がってきました。 この日は朝からフル活動だったので食事を取り少し休憩。この後立ち見だし。 開場時間にNGKに行くとそこには人・人・人。すごい列です。凄い人です。ここにいる人が全て幸枝若を聞きに来ているのかと思うと感激です。浪曲人口がこんなにいることに驚きました。名古屋の浪曲大会は平日昼間ということもあって、寂しい状況です。 会場内はもう熱気で熱い・暑い。立ち見も凄い人です。 まず最初は幸いってんの「雷電と八角」 そして襲名披露挨拶のあと、まってました幸枝若! 先代幸枝若の得意演目「会津の小鉄」を披露。もう文句なしの舞台です。 衝撃の結末に会場総突っ込み!これぞ浪曲の醍醐味です。 浪曲の後は吉本新喜劇フューチャリング幸枝若です。 もちろんただの新喜劇ではありません。幸枝若は幸枝若役です。 池野めだかはじめ新喜劇のいつものメンバーの中で見事なコブシを披露する幸枝若。歌い語ります。まさにそれは和製ミュージカル!違和感なし。それどころか新喜劇にこんなに浪曲がはまるとはと驚くくらいのはまりっぷり。う〜ん楽しい! 是非ともたまに新喜劇でやって欲しいものです。 新喜劇の後は歌謡ショーです。司会は太平サブロー氏。 幸枝若の歌とゲストの歌やショーを織り交ぜた構成で、もう山盛り山盛り。 途中お祝いゲストに中田カウス・ボタンの両氏や西川きよし氏も襲名興行を盛り上げに来ていました。吉本上げての大お祝い会といった感じです。さすが関西の大名跡幸枝若の襲名披露だけの事はあります。幸枝若は「会津の小鉄」や「浪花華しぐれ」などを披露。 最後は出演者達と祝い唄をうたって大団円で終演。 終演時間は22時50分!約4時間!! 途中で終演が22時過ぎると知って帰るのを諦めた私は慌ててホテルを確保して次の日朝一で帰る事になりました。 そんな慌てる姿を見て隣のおばちゃん達がなんだかとても心配してくれました。飴まで貰っちゃいました。こんなおまけが付いた幸枝若襲名披露興行でした。 |