仮面ラーダー龍騎

 神崎士郎よりカードデッキを受け取ったライダー達によるバトルロワイヤル。最後の一人になれば願いがかなうと言う。愛するもののために戦う男、永遠の命のために戦う男、戦いの快楽のために戦う男、戦いをゲームとして楽しむ男、戦いを止めるために戦う男。
それぞれの思いを心に抱き戦いは続けられる。最後の一人になるまで。



ライダー総勢13人。

っていうのに「は?」と思いました。覚えきれないよ!って。実際覚えるのにかなりかかりました。把握しているうちに死んじゃったライダーもいたり。

 子供番組と言う枠を超えて、話題を呼んだ作品でした。かなりいろいろな可能性に挑戦してたと思います。良くも悪くも。この時期で、この番組だからこそ挑戦できたことだと思います。細かい所は矛盾や問題点がたくさんあると思いましたが、それも含め私は好きでした。

 写真集もいくつも発売されましたし、この番組の影響でかなりのヒーローを扱う雑誌も創刊されたり、ヒーロー=イケメンの図式を確立した番組でもあります。  (尾頭)


龍騎用語集

尾頭の買ってしまった
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