登場人物紹介

鳥居勘三郎 (渡瀬恒彦)
京都東鴨川 資料課課長。
元は敏腕刑事だったが今は資料課。しかし、その膨大な量の資料をすべて把握する頭脳も持ち主。のらりくらりと、独自の捜査で現在の事件と過去の事件の接点から事件を解決していく。
旧家のおぼっちゃま。お手伝いのおたまさんには頭が上がりません。


七尾洋子 (桜井淳子)
資料課。
おみやさんの優秀なる部下。前の職場でセクハラ上司を殴って左遷され、資料課に。おみやさんのことを尊敬している。女刑事を夢見ている。父である署長から縁談を持ち込まれ迷惑している。


兵藤兵吾 (不破万作)
刑事課。
ベテラン刑事。おみやさんに協力したんだけど課長がうるさいし…。悩めるおじ様。


村井信治 (片桐竜次)
刑事課課長。
「資料課は引っ込んでろ!」口癖。おみやさんが捜査に首を突っ込むのが気に入らない。


茅野太一 (小野寺丈)
刑事課。
穏やかな人物。大人です。


高岡俊介 (一條俊)
刑事課。若手刑事。
今時の若者な刑事。けっこうクール。スーツの基本は茶系。


吉川新平 (林泰文)
刑事課。若手刑事。
おみやさんに憧れて府警本部から移動してきた変わり者。頭脳明晰だが経験が追いつかない。
おみやさんに協力的。(2006〜)

堀真澄 (友近)
鑑識課。
自称「マドンナ」。おみやさんに一目惚れ。腕は抜群のキレ者。洋子とは警察学校の同期。(2006〜)


おたま (菅井きん)
鳥居家のお手伝いさん。おみやさんのことはまるで我が子のように可愛がっています。じゃじゃ馬洋子の事は敵だと思っている。「あんなのが嫁に来られちゃかなわない!」


七尾清一郎 (谷啓)
京都鴨川東署署長。
洋子の父。おみやさんには一目置いている。娘の洋子に見合い話を持ち込むが話もろくに聞いてもらえない。


小池仁美 (相本久美子)
おみやさんの行きつけの小料理屋「辰樹」の女将。


大滝鉄也 (加勢大周)
刑事課。
熱血刑事。おみやさんのことを尊敬している。(〜2005)


会沢桂子 (七瀬なつみ)
鑑識課。
自称「マドンナ」。おみやさん大好き。度重なる求婚にもおみやさんは中々なびいてくれない。でも諦めない職人な鑑識さん。おみやさんに情報提供も惜しみません。 (〜2005)



おみやさん
刑事
ほーむ