555

仮面ライダー555ファイズ

 平成ライダー4作目。ライダー変身ツールがスマートブレイン社の製品。
ついに既製品ベルトだ!(龍騎はお兄ちゃんの手作り品だったし)
 なんだか成り行きでライダーになった巧は謎の怪人オルフェノクと戦う。

正義とは何か?人間とは何か?そんな感じのテーマで始まった555。かなりおもしろかったです。しかし、終盤の息切れ的な展開&終結に残念な気持ちで一杯です。終わりよければ全て良しの逆な気持ちです


 スマートブレイン社社長の花形はゴートオルフェノク。彼はオルフェノクの王を探す為、流星塾を設立し九死に一生を得た子供達を集め育てていた。

花形はオルフェノクの王を守るベルトを作成し、卒業し散り散りになった流星塾の子供達に送りつけた。それにより流星塾生たちは過酷の運命を背負わされてしまった。

ファイズのベルトを受け取った真理は、父の真意を確かめるべく東京に向う。その途中で出会ったフェイズに変身する事のできる乾巧と共にオルフェノクと戦うこととなる。
人間守る為に闘う巧、人間を守る為に闘うオルフェノク、人間を滅ぼす為に闘うオルフェノク。自分達の運命を変えるために闘う流星塾生。多くの思いが交差し、戦いは深まっていく。

人間を守る為に闘っていた乾巧も実はオルフェノクだった。オルフェノクと人間は共存できるのか?人間を信じ続けるオルフェノク巧、人間を信じられなくなったオルフェノク勇治。分かり合えていたはずの二人は敵同士に。

ついにオルフェノクの王が覚醒を始めた。王が覚醒すれば人間は滅びオルフェノクの世の中になってしまう。王の覚醒を待つ勇治。王の覚醒を阻止する巧。二人は再び戦う。
巧の頑なに人間を守り続ける心が勇治は理解が出来ない。しかし、自分のことも人間だと言う巧の言葉に迷いが生じた。勇治は巧と共に王と戦う。

戦いは終り、それぞれが自分の夢に向って生きていく。


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担当:尾頭