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MITSUの水中写真って?
ダイビングガイドMITSUの勝手に水中紹介のページです。2000年ごろからガイドとして、オーストラリア、パラオ、バリで潜って、5年間で少しずつ撮り溜めた写真を紹介していきます。アップ写真が好きなので、ダイナミックな写真中心で紹介していきます。
パラオの海ではダイビング中どんな魚が見られるのでしょう?インドネシアのバリ島やマレイシアの旅の写真も紹介します。
マンタ Manta ray
優雅に目の前でグ〜ルグ〜ル!
捕食に、クリーニングにマンタがやってくる。
パラオのジャーマンチャネルではマンタがぐ〜るぐる。捕食を見ることができます。ユーカクというポイントでも遭遇できます。パラオの名物とも言える大物マンタ。優雅に泳いでいる姿は海の大きな妖精。遭遇できる時期は昔から色々言われてきましたが、近年は、いるときにいると言っても言い過ぎではないほど時期を逸しても遭遇できます。パラオへの出発前にダイビングショップのHPでログを確認するか、メールで確認すればマンタが出ているのか直ぐに分かります。全体的に言えることですが、ダイビングの日程は潮の干満表を考慮すると、格段に遭遇率が上がりますよ。バリのヌサペニダでも見ることができます。
ナポレオン Napoleonfish
目だまをきょろきょろさせて近寄ってくる。
1mを超えるあいきょうたっぷりのナポレオン。
パラオのブルーコーナーに行くと、ほぼ確実に会うことのできるベラの世界最大種です。大きなヤツは1mを超えています。他のポイントでも見ることは多いのですが、こんなに近くに寄れるのはブルーコーナーとニュードロップオフで遭うナポレオンだけです。サメに負けない存在感でダイバーの近くを泳いでいます。この写真は目の前20cmでの撮影でした。確かデジカメはマクロモードで撮影だったかな?
ハナビラクマノミ
カラフルなイソギンチャクがハウス。
リーフ沿いをチラチラ見ながらドリフトダイビングをしていくと、ぽつんと紫や青、グリーンに輝くキレイなイソギンチャクが見つかるでしょう。そこにはクマノミが共生しています。ニモとはちょっと違います。イソギンチャクは壷のようになっている時もあれば、べっちゃりと広がっていることもあります。
その下の岩に卵がたくさん見ることもあります。
ピグミーシーホース
切ない顔してうつむいて可愛すぎる。
バリ島の北東にある、トランベンというポイントの近くで見ることができました。リーフ沿いのカラフルなソフトコーラルにしっかりとしっぽ?を巻きつけてうつむいてました。深度は28mだったかな。
グレイリーフシャーク
まるで戦闘機。捕食シーンは圧巻。
パラオのブルーコーナーには多いときで一度に20匹のサメを見ることができました。目の前1mのところで悠々と泳いでいる姿を見ることができます。大きいものでも2mの大きさです。繁殖期になると雄が雌を追いかけ回して群れを形成して、まるで戦闘機の編隊のように見えます。交尾時はオスがメスに噛付いて行います。変体?!メスは歯型だらけになっているのを見ることがあります。
ギンガメアジ
大きな群れがトルネード!それが銀瓶です!
パラオでもよく見られるギンガメアジですが、これはバリのトランベンの写真です。沈船の中でトルネード!この後、竜巻のように動いて私を通過していきました。
ほんとにギョエーっていうぐらいの魚影に感動します。あとバラクーダですね。
タイマイ
捕食中にちょいとおじゃまします!
バリでもパラオでも多く生息しているのが、このカメ。タイマイです。普段こんなに寄れないのですが、美味しいカイメンがあったのでしょう。上下から写真撮影され、やっと頭を上げたところです。本当にいっぱいいます。ナイトダイブや早朝ダイブに行くとカメは岩に体を固定して寝ていることがありますが、そんな時は触っても動かないです。でも触っちゃダメ。
ロウニンアジ
GTとして釣りでも有名な大物。
釣ってよし。見てよし。迫力がもの凄い!
大型のアジです。パラオでも多く見られますが、これはバリ島の東にあるロンボク島の北の島、ギリ島へ行ったときのものです。体長は1m近い大物でした。岩陰でクリーニングをしていたと思われます。こちらに気が付いて威嚇でしょうか、目の前にやって来たところを撮影。もちろん、怖かったです。
迫力があるアジですが、釣りも楽しかったです。
マレイシア
旅の写真です。
なんだか、旅の写真と言っておきながら、夜と花の写真が多いのです。次回はもっとゆっくり色々見てこようと思っていますが、キレイなので載せてみました。
シンガポール
旅の写真です。
マーライオンってあっちこっちにあるそうですが、これは一番有名なところにあるオリジナルだそうです。警備のおばちゃんに教えてもらいました。この像と背中合わせになっていて海に向かって水をどばーっと出しているのが観光撮影用に後から作られたマーライオンだそうです。TVなどでお馴染みのはそっち。オリジナルは口からちょろちょろと水が出てました。しかも、身長が2mありません。もちろん、観光用は4mほどの長身でした。言われなきゃ分からないのにぃ!

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