I Love Movie 

 

プロフィール | 染織 |  | 韓国 | 映画 | ブログ | リンク

 

welcome my web site

 

映画大好きな私が、これまで観た多くの映画の中から特にこころに残っているものを、思いつくまま挙げてゆきます

 

青春グラフティ

エデンの東

1955年・アメリカ

私が観た時は、ジェームス・ディーンはすでにこの世の人ではなかった。当時はもちろんビデオなど無く、映画は映画館で観るほかなかった。

回数にして10数回映画館に通い、観たと思う。

セリフもほとんど暗記状態、何度観ても胸が震えた。ジェームス・ディーンがよかったのか、彼が演じる「キャル」という役柄にハマりこんだのか、今だにナゾである。たぶん両方だったと思う。全国どこでも上映している所を教えてほしいという手紙を今は亡き小森和子氏に出したら返事を頂いた。私にとって、後にも先にもこれほど感動した映画はない。

「キャル」はほかでもない、私自身であった。、

草原の輝き

1961年アメリカ

この映画も青春のある一時期の甘く切ない日々が描かれる。シャーりー・マックレーンの弟ウォーレン・ビューティのデビュー作。

「草原の輝き」はワーズ・ワースの詩の一節。

草原の輝けるとき

花美しく咲けるとき

再びそれは還らずとも

嘆くなかれ

その奥に秘めたる力を見出すべし

から採られた。

 

 

ウエスト・サイド・ストーリー

1961年・アメリカ

なんと言っても、この映画のスゴサはダンスである。「ロミオとジュリエット」を時代と舞台を現代のアメリカに置き換え、ミュージカルにしたもの。ジョージ・チャキリスをはじめとする若者の踊りの迫力には目を見張った。

私は子供の頃からモダンバレーを習っていて、一時はバレーリーナーが夢見る少女だったので、じっと観てはいられないほどコーフンした。

わりと最近DVDを見つけ、つい買ってしまった。ジョージ・チャキリスの踊りは非常にシャープで美しい。