(体力・体質) 虚証(体力がない人) (目標) 妊娠後や、腎盂炎後などに、舌や口腔粘膜がただれ、潰瘍ができてひどく痛むものに用いられます。舌の症状と共にめまいや動悸もみられることがあります。 (応用例) 重度の口舌炎、口舌潰瘍、鵞口瘡後・産後・腎盂炎後の口舌糜爛、ベーチェット病、梅毒性口内炎 (薬方) 当帰・芍薬・川・地黄・麦門冬3、玄参・知母・黄柏・柴胡・牡丹皮・五味子1.5
漢方薬方の説明を読まれただけでは漢方的な考え方は十分には理解できません。 「症例から見た漢方」、「漢方の特質」、「医界の爆弾」、「皇漢医学」、なども是非ご覧ください。