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宿食心胸の間に在りて化せざる者。
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飲食傷、吐下して後ち心胸尚爽快ならず或は噫気呑酸する者を治す、又痰飲家、心下或は臍邊に塊あり平素飲食する毎に痛を作し或は吐食吐飲、吐酸そう囃し、大便難なる者を治す桂枝生姜枳実湯と合するも亦佳し。@
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此の方は魚毒を解するの主剤とす橘皮の魚毒を解すること後世方書に未だ著れざれども今橘皮一味を黒焼にして骨硬(魚骨の刺)に用ゆるときは即効あり古方の鱠食、胸中に在るを治する旨なりとす有持桂里曰く此れただに鱠の毒を解するのみならず諸獣魚肉の毒を治すべし。@
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肉魚を食しての後、胃部不快感及び嘔気、渇、暖気、呑酸、そう囃、皮膚煩痒A
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