「症例から見た漢方」と漢方の特質の「漢方のものさし」を読みくらべていただきますと、漢方に対する理解をより深められるではと考えています。
 瞑眩(めんげん (せき・しもやけ・リウマチ)
 継続は力なり (産後の衰弱)
 無念な思い (慢性腎炎)
 病名不明 (溢飲 急性肩腕関節炎?)
 洋食と和食 (慢性腎炎・産後の疲労感)
 異名同病 (下痢と便秘)
 同名異病 (気管支喘息・二例)
 一味の妙 (老婦人の膝関節水)
 本と標 (アトピー性皮膚炎)
 急がば廻れ (バセドー氏病)
 起生転血 (不妊症・二例)
 一石二鳥 (胃潰瘍と痛風 喘息とアトピー性皮膚炎)
 同根多災 (無月経・尿出血・みずむし)
 膀胱神経症 (前立腺肥大?)
 麻薬入り (急性腸炎)
 拒食症 (神経性食欲欠損症)
 傷寒論 (カゼによる喘息発作)
 誤治 (発熱と顔面の発疹・二例)
 何ともない (下腹部をかき回される婦人)
 局部と全体 (私の帯状疱疹)
 ステロイド剤 (小児腎炎)
 余儀なく転職 (慢性リウマチ)
 麻痺と過敏 (産後の浮腫と知覚過敏)
 胸中の違和感 (食道炎)
 加減方?合方? (感冒後、鬱々・動悸)
 青いかぜ (息子の感冒)