| 子宮内膜・実質炎・附属器炎 |
| 竜胆瀉肝湯…………黄色帯下が多い、下腹部に抵抗圧痛、膀胱炎や尿道炎を併発、(帯下多く・膀胱炎・尿道炎) 大黄牡丹皮湯………便秘、下腹膨満、抵抗圧痛、膿様悪臭帯下、膀胱炎や尿道炎を併発、(自発痛強い、急性期) 桃核承気湯…………炎症・充血著明、便秘、小腹急結、 (下腹部疼痛激しい・急性・亜急性) 桂枝茯苓丸…………下腹部圧痛、(慢性) 当帰芍薬散…………手足冷え、貧血気味、月経異常、軽い眩暈、動悸、下腹部圧、(慢性) 加味逍遥散…………血の道症状、月経不順、帯下、腹痛、 八味帶下方…………激しい炎症症状はなく、帯下が多く、長引くもの、(便秘がない→去大黄) @帰膠艾湯…………不定期子宮出血、下腹痛、帯下、貧血性、 (その他) 当帰建中湯、黄B湯、黄B加半夏生姜湯、A苡附子敗醤散、騰竜湯、活血散E湯、折衝飲、平肝流気飲 (薬方名をクリックしていただけば、もう少し詳しい薬方の説明に移動できます。) |
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漢方の本質を理解するために 「医界の爆弾」、「皇漢医学」、なども是非一緒にお読みください。 |