|
葛根湯……………初期、発赤腫脹、(感冒後)
小柴胡湯…………初期、経過の長引くもの、(初期)
十味敗毒湯………初期、局所症状のみ、慢性化)
荊芥連翹湯………経過の長引くもの、手足の湿り、肝経湿熱、こそばゆい、(慢性)
排膿散……………小柴胡湯と一緒に用いると、炎症がやわらぎ、効果がよい、
排膿湯……………ごく初期で、患部の腫れがあまりないとき、或はピークを過ぎたとき、(局所)
排膿散及湯………化膿、(局所)
托裏消毒飲………炎症がひどく、化膿も激しく、膿がなかなかとまらないもの、
内托散……………膿が出始めたころ、或は、発病して似三日目から用いる、
(薬方名をクリックしていただけば、薬方の説明に移動できます。)
|