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・・・「ing」のメンバーは、もともと“ユニットケア”を通じて知り合いました。ユニットケアを通じて、いま時分たちが取り組んでいるケアに対しての疑問と新たな気付きを感じること、自分たちが持っている思いを形にしていくことの大切さ、自分の施設の中だけでなく幅広いコミュニケーションが必要だということを学びました。
そして自分たちで作り、現場職員が参加する「現場のユニットケアセミナーin千葉」の実行委員会を立ち上げ、その事務局を担うこととしました。
でも・・・自分たちの仕事はユニットケアだけではない。ユニットケア以外にも、自分たちには様々な知識や考えが必要だ。もっと悩みや愚痴、何でも言い合える仲間も増やしていきたい・・・自分たちで自主的な、自分たちのためのコミュニケーションネットワークを作っていこうと思い、このグループ、ふくしコミュニケーション「ing」を作りました。
◎ 「ing」には、
「i」 improvement(改良・改善・進歩・上達・向上)
・・・自分たちの仕事を振り返り、自らが進歩・向上できるように。
「n」 network
・・・施設や地域といった枠を超えての交流をもてるように。
「g」 good job!!
・・・互いの仕事ぶりをこう言い合えるように。
の3つの意味が込められています。また、ingは現在進行形、自分たちが仕事をしていく中で立ち止まったり、悩んだり、時には後ろ向きな気持ちになってしまったり・・・でも、最後はきちんと前を向いて進んでいこう、そんな願いを込めて、グループ名を「ing」としました。
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